2016年02月の記事 - 1ページ目 - 腺様嚢胞癌とおまけの人生日記

Archive: 2016年02月  1/2

心の声

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本当は治療したくないんです。手術して後悔するか手術しないで後悔するか一度は手術すると決めたのに・・・。こんなに考えて悩む自分はおかしいのかと思う。ってか、本当に私の肺にはがんがいるの?「がんもどき」ではないのかい?私は未だ、がんではない可能性を捨ててはいません。いや、違うな、がんなんでしょうけどこのまま大人しくしてくれていると、信じているのです。我ながら、本当に往生際が悪いなぁ(。-_-。)...

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検査結果と今後について

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前回のブログでPET検査の結果についてほとんど触れていないことに気がつきました(笑)はい、PETは福井へ行く為の口実でしたからね(^^;;前々からPETは必要ないとF先生が言われていたので私自身も肺転移以外は全く心配しておりませんでした。ですので、検査後の結果説明もさらっと終わり本題は今後のことについての相談でした。しかし翌日になって肺の転移箇所は光っていたのだろうか?集積は認められたのだろうかと気になり福井の...

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PET-CTと面談

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昨日福井へPET-CTと面談の為に行ってきました。呼吸器外科を受診した翌日、あまりに不安で福井の先生へ電話した時PET-CTを福井でお願いできないかと相談したところ快く翌週のF先生か来られる日に予約を取っていただきました。元々PETは地元の病院にはないので、県内の病院で受ける予定でしたが初めて行く病院で受けるよりも、治療を受けた福井で撮影したほうが情報を共有してもらえるし、その日に結果がわかり説明してもらえる。そ...

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不安要素を考える

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おはようございます。ここ数日、あまり寝られていません。書く事によって落ち着くかもしれないという期待を込めて何が不安にさせるのかを考えてみたいと思います。1.病院内の連携が取れていないこと今回この病院を選んだ理由は、がんを見つけてくれた病院であり2年半通院し、今までの治療経過がカルテに残っていること。そして信頼できる主治医(口腔外科医)がいる病院であることとその主治医の勧めで同じ病院内の呼吸器外科を選...

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不安、疑心暗鬼

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昨日地元の病院にて呼吸器外科を受診しました。いろいろ書きたいことはあるのですが不安で不安で仕方がないです。本当にこの病院で手術していいのだろうか・・・。あまりに不安で、福井の陽子線の先生に電話をしてしまったぐらいです。ようやく治療法が決まり、心穏やかに過ごせたのもつかの間でした。がんが転移した場合、主治医とは別の医師に診てもらうことになるのは仕方のないことです。肺転移が発覚してから2ヶ月、私なりに...

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確定申告と高額療養費制度

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今日は朝から確定申告へ行ってきました。毎年私の確定申告は、還付申告(医療費控除)で税務署へ行っていたのですが、今回は両親の確定申告も引き受けることになりましたので市役所へ。ちなみに毎年恒例の医療費控除は今年は受けられません。私の収入が少なく、返ってくるお金がないからです。だったら私より少し収入の多いパートの母で申請したらどうだろう?と思いましたが、母も返ってくるお金はない人でした。そんなことを元税...

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名刺は御守り

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前回のつづきです。今回の肺転移の件で、F先生以外にもう一人信頼関係を深めることができた先生がいます。それは陽子線の先生です。この先生が私の担当となったのは2年前からです。F先生と連携を取って陽子線治療を計画していただいた先生は私が退院して4ヶ月後に元々在籍されていた大学病院へ戻られました。そして後任として、現在の先生が来られました。今まで何度かブログにも書きましたが、現在の先生とはなかなか意思疎通がう...

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