放射線科医の意見 - 腺様嚢胞癌

放射線科医の意見

まりも

ここ数日、治療について調べて行き詰まってしまったので
朝から陽子線の先生に電話をしてみました。

聞きたいことはいろいろありましたがまずは先生の意見。
肺転移が見つかった時はF先生がいらっしゃったので
陽子線の先生は発言を控えていらっしゃったのです(多分ね)

先生の意見は手術。
放射線治療だと健康な肺にもダメージを与えてしまうからという
理由でした。
そして肺転移した患者さんでも一回の手術で3年間転移していない
方もいらっしゃいます、とのこと。
それでも手術以外を選択するなら一番負担の少ない陽子線>定位照射。

それからラジオ波について。
心臓に近い部分に転移しているので不適応なのではという話でしたが
詳しくはラジオ波の専門医に相談するべきということでした。
そして治療の適応、不適応かは経験と実績によって判断されるので
治療件数の多い病院でセカンドオピニオンをすることが一番のようでした。

ラジオ波について一通り聞いた上でもう一度先生に質問しました。

もしラジオ波が適応となった場合でも手術のほうがよろしいですか?

先生は、その場合はラジオ波。
ラジオ波のほうが手術より体の負担が少ないから。
但しラジオ波治療によって、気胸など合併症が起こる恐れがあるので
リスクもある、と説明を受けました。

この話によって、ラジオ波治療が再浮上しました。


来週は地元の病院での診察があります。

2月の予定でしたが、急きょ今月にしてもらいました。

この話を踏まえて主治医と相談してきます。
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