およげ!たいやきくん - 日記

およげ!たいやきくん

まりも

スポーツクラブでアクアビクスを受講した時の出来事です。

今日のアクアビクスはいつもと違いました。

先生「今日は声を出して体を動かしてください!いいですか?」

受講生「は〜い!」

で、何が始まるかと思えば、流れてきたのがこの曲「およげ!たいやきくん」

受講生は30代〜70代と幅広い年齢層ですがこれなら皆で歌えます。

懐かしみつつも、大きな声で歌いながらエクササイズ♪

歌いながら体を動かすのって楽しいですね!!

笑顔で歌い、曲は2番へと続きます。

するとどんどん曲の世界に入り込み、この曲ってこんな歌詞だったんだ・・・
と子どもの頃には気づかなかった悲しい気持ちが込み上げてきました。

それと同時に子どもの頃「ひらけ!ポンキッキ」のカセットテープを買ってもらい
毎日「およげ!たいやきくん」を聞いていた事も思い出しました。

あの頃は何も考えずにこの歌を無邪気に歌っていたなぁ。

まさか癌になるとは、あの頃から随分と変わってしまったなぁ。

ふと、いろいろな情景が思い浮かび、涙が出てきました。

アクアビクスの途中で泣けてくるなんて想定外!

でもよく考えたら、プールの中だから泣いててもわからないや〜
と開き直って泣きました。

危ない危ない、近頃どこで涙のスイッチが入るかわかりません。

まさか「およげ!たいやきくん」で泣かされるなんてビックリでした。



およげ!たいやきくん
高田ひろお 作詞 佐瀬寿一 作曲

毎日毎日 僕らは鉄板の 上で焼かれて 嫌になっちゃうよ
ある朝 僕は 店のおじさんと けんかして 海に逃げこんだのさ
初めて泳いだ海の底 とっても気持ちのいいもんだ
お腹のあんこが重いけど 海は広いぜ心がはずむ 
桃いろさんごが手を振って 僕の泳ぎを眺めていたよ 

毎日毎日 楽しいことばかり 難破船が 僕のすみかさ
ときどき鮫に いじめられるけど そんなときゃ そうさ 逃げるのさ
一日泳げばはらぺこさ 目玉もくるくる回っちゃう
たまにはえびでも食わなけりゃ 塩水ばかりじゃふやけてしまう
岩場のかげから食いつけば それは小さなつりばりだった

どんなにどんなに もがいても 針が喉からとれないよ
浜べで見知らぬおじさんが 僕を釣り上げびっくりしてた 

やっぱり僕はたいやきさ 少し焦げあるたいやきさ
おじさん つばをのみ込んで 僕をうまそに食べたのさ



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Posted byまりも

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