手術中の出来事 - 入院生活

手術中の出来事

まりも

今朝Amazonの出品作業をしている夢を見たまりもです。

夢の中でも辛そうに仕事していたのは、硬膜外麻酔が切れてしまったからのようで
座薬の痛み止めをもらおうかもう少し様子を見ようか考え中です。

さて、麻酔が効いてくるまでの手術中の出来事でいくつか思うことがありました。

嬉しかったのは、手術台を温めてくれてたこと。

台にのってみたらほっかほかで、今まで経験したことのない温かさで感動しました。

そのことを伝えると、予め温めておいたのだと!

こういう気遣いがすごく嬉しかったです(*^^*)


そして残念だったこと。

それは今回も局所麻酔が効かなくて、痛みを我慢しなくていいとこで我慢。

あまりに辛いので以前も、麻酔が効きにくかったことを伝えて薬を追加してもらいました。

こうしてなんとか硬膜外麻酔の準備を終えることができたけど
あのカテーテルが入っていく嫌な感覚をまた経験するとは…。

これ以降は記憶がなく手術がはじまりました。

そして目覚めてすぐに、気持ち悪くて嘔吐。

ナースコールで何とか間に合ったからよかったけどこれも前回と同じ。

手術が12時に終わり、翌朝の7時まで観察室にて安静状態。

寝るに寝られないし、体制もなかなか変えれないし
この20時間が何よりも辛かったです。

私が寝られる体質ならよかったのですが…
緊張のあまり上半身がガチガチになり腕はしびれるわで大変でした。

そして7時過ぎに医師が来られて、早速歩行の練習ですよ!
はい、立ってください、あちらまで歩いてみましょう〜
と、ニコニコ顔で言ってこられますがスパルタですね(^^;;

その後着替えをしてもらい、ようやく一般病棟へ戻りました。


そんなこんなで嫌がっていた手術をした感想は…もう手術はしたくないです。

こんな手術でなまっちょろいこと言ってごめんなさい。

でも、嫌なものは嫌なのです。

どうか最初で最後の手術でありますように☆彡


スポンサーリンク

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply