手紙との再会 - 日記

手紙との再会

まりも

昨日高校時代の友達と一年ぶりに会いました。

互いの近況報告や思い出話など話はつきません。

ひとつだけ、伝えなければいけないことがありました。

それは昨年の9月に亡くなられた先輩の死

自分自身先輩の死を受け止めるのに時間がかかってしまい
伝えるのが今になってしまったことを謝りました。

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その後、友達が実家へ招いてくれました。

話の流れで高校時代のアルバムを見る予定だったのですが
どうやらアルバムは行方不明のよう。

代わりに昔の手紙が入ったボックスを運んできてくれました。

その中には私が書いた手紙が沢山出てきました。
しかもプリントの裏を利用したような手紙まで全部残してくれてたのです。
実は私も友達からもらった手紙はどんな小さなものでも残してあるのですが
普通は捨てるんだろうなと思っていたので友達が私と同じ感覚だったことに感激!!

そして高校生の私が書いた手紙を37歳になって読み返すという不思議な体験

読んでみて、中身の薄さにびっくり(笑)
正直恥ずかしかったです。

こんな手紙を何十年も保管してくれたことに感謝しか出てきませんm(_)m

この手紙を通して高校時代を思い出し、第一志望校ではなかったけれど
大切な友達に出会えた事、陸上部のマネージャーで青春を謳歌したこと
今となってはあの高校に入れてよかったなとしみじみ思いました。


でも昨日一番嬉しかったのが

「あ〜昔からの友達って何でも言えるから楽やわ〜」

と、友達がつぶやいてくれた事。
その言葉の意味、なんとなく独身の私にもわかりますよ。
大人になると、ママ友、職場の同僚、ご近所付き合いなどありますもんね〜

昨日はほっこりしてくれたようで嬉しかったです。










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Posted byまりも

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