UAE後の筋腫の行方(術後3ヶ月検診) - 子宮筋腫

UAE後の筋腫の行方(術後3ヶ月検診)

まりも

10日前にUAE術後3ヶ月検診に行ってきました。


2017年9月8日(Fri)

術後1ヶ月検診同様、CT検査と血液検査を実施

検査結果は一番大きな筋腫が95mmから75mmへ縮小
経過は順調のようです。

一番の悩みであった頻尿について

院長には一応改善されたと報告をしたのですが・・・
元々冬場の頻尿で悩んでいたので、季節が変わり夏場で汗として水分が出ている結果
頻尿が落ち着いているのか、UAE治療の成果なのか今のところわかりません。
今年の冬を迎えてから、判断したいと思います。

今回は自分の体調報告が終ったあと、UAE仲間のことについて話を伺いました。

彼女は7月に東京でUAEをしたのですが、現在も週一ペースで腹痛に悩まされています。
6月に治療した私は、月経痛以外痛みはなし、この差は何なのかを聞いてみました。
すると塞栓物質の違いで腹痛症状が出る場合があるというのです。

一般的な塞栓物質は動脈の隅々まで塞栓されます。
よって筋腫は小さくなりますが、体の負担が大きく痛みに悩まされるようです。

しかしクリニックで生産されている塞栓物質(医療材料として登録されていなので保険外)は
身体に優しい物質で動脈の隅々までは塞栓しない。
よって筋腫は著しく小さくならないそうです。
しかし筋腫は良性腫瘍なので症状を緩和、改善するのが目的なら
身体に負担のない物質のほうがよいはず、というのが院長の考えでした。

正直どちらがいいのかはわかりません。
既に治療を終えた後なので、私は身体に優しい治療を受けることができてよかったと思うようにしています。
しかし筋腫が再び大きくなってしまうのは困ります。
できる限り小さくなって欲しい、痛み=筋腫の縮小なら痛みも我慢できる??
しかし週一で座薬のお世話になるのはしんどいですよね。。。

一番よいのは筋腫が影響している症状が改善して、再び大きくならないこと!
そして筋腫治療から卒業したいです。

最後に、タイトルの「筋腫の行方」
栄養が行かなくなった筋腫は徐々に小さくなります。
そしてリンパによって体内に吸収されるんですって!


■リンパ とは
リンパ(液)とは、必要に応じて細胞組織から産生される液体でリンパ細胞(リンパ球)・白血球を含みます。不要になった老廃物や蛋白成分・ウイルスなど病原体を回収しながら、集合リンパ管(リンパ管)を通して心臓へ送る下水道の様な役目をする液体のことです。



「リンパは下水道のような役目をする液体」

人間の身体って上手くできているんですね〜(・Д・)

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