陽子線治療後の虫歯治療 - 腺様嚢胞癌

陽子線治療後の虫歯治療

まりも

陽子線治療から4年、初めて大きな虫歯を作ってしまいました。

ACC仲間で重粒子線治療経験者のヤマさんは虫歯ができた際
入院しての抜歯と言われたようで(その後回避できたようです)
粒子線治療後の虫歯は、本当は・・・タブーなんだと思います。

でも、できたものは仕方がないのです!(開き直り)

そんな訳で、備忘録

10月24日
定期検診で虫歯が発覚、銀歯を外して治療。
一週間様子を見て、神経を抜いて治療するか検討するとのこと。

10月31日
どうやら、神経を抜かずに済んだ模様。
その代わり、今日も痛い・・・。
エアーをあてられるだけで、神経に響いて痛い!
それだけ今回の虫歯は根が深かったのですね。。。

新たな被せものの為に、型を取る作業が終った時
先生に今回も銀歯になるのですか?と問いかけると
半透明のものと選ぶことができると説明がありました。

19歳の時に、半透明のもので虫歯治療をしてもらった経験があるのですが
銀歯より耐久性が低かったようで、10年しか保ちませんでした。
つまり半透明→銀歯→次はどうする??

私は再び半透明を選びました。

理由は、前回上下左右の奥歯2本がほぼ銀歯になって
銀銀してて、見た目的にショックだったこと。

20年経った今、耐久性は昔よりも優れているはず(希望)

そして先生が
「まりもさんは3ヶ月ごとに定期検診でフォローしていくから、問題ないと思うよ」

と、言ってくださったので、半透明を選びました。

出来上がりは11月14日
なんと、タイへ出発する日に出来上がります。
でも深夜便なので問題ないんですよね〜

ついでに友達とのランチも入れちゃいました。



これでタイへの準備はバッチリだ!

あ、でも辛いものは避ける予定です。
でないと、舌が死んでしまいます。゚(゚´Д`゚)゚。


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