くるりのライブで神経痛が吹っ飛んだ話 - 音楽

くるりのライブで神経痛が吹っ飛んだ話

まりも

前回の「手術後2度目の冬」にあたたかいコメントをいただきありがとうございました。

リアル社会で弱音を吐きたくなくて、ブログに何でも吐き出す癖がついてしまい
逆にブログを見てくださる方にご心配をおかけして、申し訳ないです。

自分でもこのままではいかんな〜と思い、痛みを忘れるようにしなくちゃ!
と考えた結果、大好きなくるりのライブで胸に爆音をあてる荒治療を思いつきました(笑)
はい、そんなことを思いつくぐらいですから、私は大丈夫です。

なんだよ、元気じゃないか、心配かけやがって〜!!!

って、ほんとすみませんm(_)m

今回くるりのヴォーカル、岸田繁氏をTwitterでフォローしたことがきっかけでくるり熱が再燃しました。

最後に行ったライブがくるり主催の京都音博(2007年)なので、かれこれ10年ぶりのライブ。

しかも久々のオールスタンディング!

がんサバイバーになっても、ライブハウスに行けるまで戻ってこれて感無量です。

ライブの内容はネタバレになるので、やめときますが、セットリストが素晴らしすぎて、これは解散ライブか?!
と一瞬、不安がよぎるぐらい満足のいく曲目でした。

整理番号がA500番台だったこともあり、気がつけば前から3列目に滑り込めたのも幸いして
バンドのメンバーが目と目を合わせてセッションをしているのを見てワクワク〜☆

くるりとサポートメンバー4人、総勢7名で繰り出すライブパフォーマンスは圧巻!!

私の前にはサポートメンバーの山本幹宗くん(Gtr)がいて、途中から彼の演奏ばっかり見てました。
最初出てきたとき、大学生か!?と思うぐらい、可愛くて違う意味で興味津々(笑)

ギターって足元でも、操作するんだ〜
指に長いステンレスの筒つけて演奏したり、外したりするんだ〜

こんな可愛い顔してるけど、結婚指輪してるー!年齢わからんな〜ww

と、ライブハウスならではの距離で、いろいろ楽しませてもらいました。

ライブ中は胸に響きわたる振動が非日常的で気持ちいい。

痛みのことをすっかり忘れさせてくれる2時間強でした〜

私にとって、ライブは良薬です☆


痛みで気持ちが滅入ったら〜

そうだ!ライブへ行こう!.゚+.(・∀・)゚+.
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Posted byまりも

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