がん告知から5年経ちました - 腺様嚢胞癌

がん告知から5年経ちました

まりも

先週のジャパンキャンサーフォーラムの余韻に浸りたいところですが、普段の生活がやってきました。

仕事を休んだことで、業務が滞ってしまいましたので、翌日からせっせと働いています。
12日の深夜に、ムーンライトながらで東京を出発。
岐阜の大垣には6時前に着き、そこから在来線に乗り換え家に着いたのは7時でした。

3時間ほど仮眠をしたのち、昼から出勤、できました(゚∀゚)
我ながらまだまだ若いやん?とニヤニヤ(笑)

そして昨日、ふとカレンダーを見ると明日は16日。
告知された日が今年もやってきました。

今ブログを書く前に昨年の日記を読んでみたのですが、現在気になること、がん患者らしき症状は一年前と変わりありませんでした。

・疲れが溜まると舌の両側面が痛くなる
・あくびをすると顎が攣る(つる)
・歯をくいしばる癖

ちなみに東京から帰宅後の数日間は上記の「疲れが溜まると舌の両側面が痛くなる」の症状が出ていました。

そして先日ヤマさんに教えていただいたのですが「あくびをすると顎がつる」という症状、厳密にいうとあごではなくあごの両側の筋肉がつっているのでは?と言われて、それだ!と納得。

一人ではよくわからないことも、仲間が教えてくれるこの環境、素晴らしいです。

もしかしたら舌の筋肉を強化したら治るかもしれないね~という結論に至ったので、嚥下体操頑張ります!
※嚥下体操についてはヤマさんがブログで詳しく画像つき説明されていますので参考にしてみてください。

それから陽子線治療のやけどの痕について、これまたヤマさんに聞いてみました。
ヤマさんは重粒子線治療の痕がないので、治療中、治療後に何かしたことがあるのか尋ねてみると、アズノール軟膏を患部に塗っていたというのです!

どうやら医師からのすすめではなく、同じ時期に治療をしていた患者さんから教えてもらったようなのですが、その効果もあって今は治療の痕跡は全くありませんでした。

私にとってアズノール軟膏は口内炎、口角炎の時に使う軟膏。
つまり口腔内に塗ることしか頭になかったのでびっくり!

ちなみにアズノール軟膏の前はヒルドイドを塗っていたようで、それは私も同じ。
しかしヒルドイドでは効果がなかったので、メピレックスライトを貼り、ようやく炎症が落ち着いたんだっけな。


あと3カ月で治療から5年経ちますが、今からでもやけど痕にアズノール軟膏を塗ってみようかな!?


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先日のJCFを終えて、ふと思ったことがひとつ。

まだTEAM ACCもなく、はまさんと繫がっていなかった時、私はネット上の腺様嚢胞癌の掲示板で同じ病気の人と情報交換をしていました。

あの時、やり取りをしていた方たちは元気でいらっしゃるのかなぁ・・・。

先ほど掲示板をのぞきにいくと、最後の書き込みが2年前で止まっています。

ここで知り合った仲間の分も、精一杯生きなければいけませんね。

告知からの5年は通過点として、これからも自分らしく精一杯、生きていこうと思います。


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